カノウセイカクシンダン × 法人研修
違いを
チームの共通言語に
同じように伝えても、
人によって「伝わる」は違います。
経営者・管理職・メンバーそれぞれの
考え方や関わり方の違いを整理し、
チームで活かせるコミュニケーションへつなげます。

02 | PROBLEM
なぜ「伝えたのに
伝わらない」が
起きるのか
同じ職場で働いていても、
考え方や判断の仕方、
伝わりやすい言葉は人それぞれです。
自分にとっての「当たり前」が、
相手にとっても同じとは限りません。
01 | INSTRUCTION
説明したのに
動いてくれない
「ここまで説明したから大丈夫」
と思っていても、
相手には、
何を・どこまで・いつまでにやるのかが
十分に伝わっていないことがあります。
02 | DELEGATION
任せたのに
思った通りに進まない
自分の中では明確な基準があっても、
その基準が相手と共有されているとは限りません。
「任せた」の認識が違うことで、
期待とのズレが生まれることがあります。
03 | COMMUNICATION
同じことを言っているのに
反応が違う
結論から知りたい人もいれば、
背景や理由から理解したい人もいます。
同じ言葉でも、
人によって受け取り方や動き方は変わります。
問題は
コミュニケーション能力の差だけではありません
考え方・判断の仕方・伝え方・任せ方の
「違い」を知らないまま関わることで、
小さなすれ違いが積み重なっていきます。
まず違いを見える化する。
そこから対話が始まります。
03 | APPROACH
違いは直すものではなく
活かすもの
カノウセイカクシンダンを使って、
まずは一人ひとりの考え方や
行動の傾向を言葉にします。
大切なのは、
タイプを決めることではありません。
違いを知り、
相手との関わり方を考えるための
共通言語として活用します。
01 | VISUALIZE
違いを
見える化する
強み・判断の傾向・行動パターンなど、
普段は感覚で捉えている特徴を
言葉にします。
まずは、自分と相手の違いを知るところから始めます。
02 | DIALOGUE
違いについて
対話する
診断結果を見比べながら、
「なぜそう考えるのか」
「どう伝えると受け取りやすいのか」を話します。
違いを良し悪しではなく、
お互いの特徴として理解していきます。
03 | PRACTICE
仕事の関わり方に
落とし込む
伝え方・任せ方・役割分担・1on1など、
実際の職場で起きている場面に置き換えて考えます。
研修での気づきを、
日々のコミュニケーションにつなげます。
診断は答えを出すためではなく
対話を始めるための入口
「自分と違うから合わない」で終わらせず、
違いがある前提で、どう関わるかをチームで考える。
それが、カノウセイカクシンダンを使った
法人研修の基本的な考え方です。
診断 × 対話 × 実践
04 | TRAINING CONTENTS
現場の課題に合わせて
研修テーマを組み立てる
組織の課題は、会社やチームによって異なります。
カノウセイカクシンダンを軸にしながら、対象者や目的に合わせてテーマを組み立てます。
自己理解だけで終わらせず、
実際のコミュニケーションやマネジメントに活かせる内容につなげます。
01 | SELF
自分の特徴を
理解する
強み・判断の傾向・行動パターンなど、
普段は感覚で捉えている自分の特徴を整理します。
自分の「当たり前」に気づくことで、
周囲との違いを理解する土台をつくります。
02|COMMUNICATION
伝わり方の違いを
理解する
結論から知りたい人、背景から理解したい人など、 情報の受け取り方には違いがあります。
自分の伝え方を知り、 相手に合わせたコミュニケーションを考えます。
03 | MANAGEMENT
任せ方・1on1を
見直す
「任せたつもり」と「任された認識」の違いなど、
マネジメントで起こりやすいすれ違いを整理します。
伝える範囲や声のかけ方、 1on1での関わり方を考えるきっかけにします。
04 | TEAM
役割と関わり方を
チームで考える
それぞれの強みや得意な動き方を知り、 誰がどのように力を発揮しやすいのかを整理します。
個人の理解を、 役割分担やチームの関わり方へつなげます。
講義を聞くだけではなく
対話しながら
自分たちの職場に置き換える
診断結果の読み解きだけでなく、
対話・ケースワーク・振り返りを組み合わせながら、
実際の職場でどう活かすかを考えていきます。
理解する × 話す × 仕事に置き換える
05 | USE CASE
こんな組織課題や場面で
活用できます
コミュニケーションのすれ違いは、
特定の役職や世代だけに起きるものではありません。
管理職・若手社員・チーム全体など、
それぞれの立場に合わせて活用できます。
01 | MANAGEMENT
管理職の
マネジメントを整える
任せ方・伝え方・1on1など、
管理職とメンバーの間で起きやすい
認識のズレを整理します。
「なぜ伝わらないのか」を
個人の能力だけで考えず、
関わり方の違いから見直します。
任せ方・伝え方・1on1の見直しに
02 | YOUNG TALENT
若手社員との
関わり方を考える
価値観や仕事の進め方が異なる若手社員に対して、 一律の関わり方ではなく、 個々の特徴に合わせたコミュニケーションを考えます。
指示の出し方や声のかけ方を見直し、 成長を支える関わり方につなげます。
若手社員の育成・定着のヒントに
03 | TEAM
チーム内の
役割と関係性を整える
部署・世代・立場の違いを越えて、 それぞれの強みや得意な動き方を整理します。
誰がどの役割を担いやすいのか、 どのように関わると力を発揮しやすいのかを チームで考えます。
役割分担・チームづくりの土台に
役職や世代を分けるのではなく
違いを理解するところから始める
管理職・若手社員・チーム全体。
対象が変わっても、
基本となる考え方は同じです。
一人ひとりの特徴を知り、
違いを前提にした関わり方を考えることで、
組織のコミュニケーションを整えていきます。
違いを知る × 関わり方を考える
× 組織に活かす
06 | PROGRAM / FLOW
課題を聞くところから
研修設計は始まります
同じ「コミュニケーション研修」でも、
組織によって課題や目指す状態は異なります。
現状や対象者を伺い、
目的に合わせて研修内容を組み立てます。
01 | CONSULTATION
ご相談
現在感じている課題や、研修を検討している背景を伺います。
02 | HEARING
課題・対象者のヒアリング
対象となる役職や人数、職場で起きている具体的な場面を整理します。
03 | DESIGN
研修内容の設計
ヒアリング内容をもとに、扱うテーマや対話・ワークの内容を組み立てます。
04 | TRAINING
研修の実施
診断結果を共通言語にしながら、対話やワークを通じて職場での関わり方を考えます。
05 | REVIEW
振り返り
研修で得た気づきを整理し、日々のコミュニケーションや組織運営にどう活かすかを振り返ります。
07 | ORGANIZATION SUPPORT
研修で得た気づきを
組織の仕組みに変える
研修で違いを理解しても
日々の仕事の中で使われなければ、
組織はなかなか変わりません。
必要に応じて、研修で得た気づきを
役割・会議・1on1・制度など、
組織の仕組みへつなげていきます。
01 | DESIGN
制度設計サポート
研修で見えてきた課題をもとに
評価制度・役割定義・会議体など
組織の状態に合わせて仕組みを整理します。
気づきを仕組みに変える
02 | SUPPORT
運用・伴走支援
仕組みをつくって終わりではなく
実際に運用しながら、必要に応じて見直します。
組織の中で定着していくところまで伴走します。
仕組みを使える状態へ
組織支援は、課題や組織の状況に応じて伴走期間を設計します。
組織の規模や課題に応じて、支援内容をご提案します。
08 | CONTACT
まずは今の組織のことを
聞かせてください
研修内容が決まっていなくても問題ありません。
今感じている課題や、チームの状況を伺いながら
必要な研修や支援の形を一緒に整理します。
課題整理の段階からご相談いただけます
ご相談内容を確認後、こちらからご連絡します