カノウセイカクシンダン × 経営
経営者としての強みも
つまずきやすさも
自分の取扱説明書にする
経営者のトリセツ
カノウセイカクシンダンをもとに、
意思決定・伝え方・任せ方・人との関わり方など、
経営者としての特徴を言語化した個別レポートです。
12項目の詳細レポート + 経営の羅針盤シート
3,300円(税込)

02|WHY
経営者ほど
自分の「当たり前」に
気づきにくい
自分にとって自然な判断や伝え方も、
相手にとっては同じとは限りません。
経営者とメンバーの間では、
その小さな違いが、任せ方や意思決定の
すれ違いにつながることがあります。
「任せたのに
動いてくれない」
自分では十分伝えたつもりでも、
相手には「何をどこまで任されたのか」が
伝わっていないことがあります。
「説明したのに
意図が伝わらない」
結論から伝える人と、
背景や理由から理解したい人では、
同じ説明でも受け取り方が変わります。
「自分なら
すぐ決められるのに」
すぐ動ける人もいれば、
情報を整理し、納得してから
動きたい人もいます。
「気づけば
自分ばかりやっている」
自分でできることが多いほど、
任せるより自分でやった方が早いと感じ、
仕事を抱え込みやすくなります。
問題は、能力の差とは限りません。
自分と相手の「違い」を知らないまま関わることで、
すれ違いが生まれていることがあります。
03|WHAT
自分の経営スタイルを
感覚ではなく言葉にする
経営者のトリセツでは、ひとつのタイプだけで人を決めるのではなく、
複数の視点を組み合わせて、経営者としての特徴を整理します。
01
経営OS
意思決定や行動の土台となる、
経営者としての基本的な動き方を捉えます。
例:オレ|現場実行型
現場を動かしながら前へ進む
02
サブタイプ
基本タイプに加わるもう一つの傾向から、
強みの広がり方や特徴の出方を整理します。
例:イエ|発想拡張型
現場から新しい可能性を広げる
03
関係構築スタイル
人との距離の取り方や、信頼・納得を
どのようにつくるかの傾向を捉えます。
例:柔軟|適応調整型
人や状況に合わせて関わり方を調整する
3つを組み合わせると
オレ × イエ × 柔軟
現場展開型
現場を動かしながら新しい可能性を見つけ、
人や状況に合わせて、より良い形へ展開していくスタイル。
単純な分類ではなく、組み合わせから「その人らしさ」を見る。
04|REPORT
「分かる」で終わらせない
12項目の詳細レポート
診断結果を眺めて終わるのではなく、
意思決定・伝え方・任せ方・人との関わり方など、
実際の経営に使える形まで具体的に言語化します。

12項目を通して、
経営者としての「自分の使い方」を整理
強みだけでなく、つまずきやすい場面や、
人との関わり方、任せ方、補ってほしい力なども含めて整理します。
01
自分を知る
強み・判断傾向・行動パターンなど、
経営者としての土台を整理。
02
経営を進める
勝ちパターンや注意点、
意思決定の特徴を整理。
03
人と関わる
伝え方・任せ方・距離の取り方など、
人との関係づくりを整理。
04
組織に活かす
補完してほしい力や役割分担など、
チームへの活かし方を整理。
強みを見るだけではなく、
「どう使うか」まで考えるための
レポートです。
さらに
「経営の羅針盤シート」付き
詳細レポートの中から、特に意識したいポイントを1枚に整理。
迷ったときに、すぐ見返せる経営の羅針盤として活用できます。
05|CONTENTS
12項目で
経営者としての自分を多角的に見る
「強み」だけを知る診断ではありません。
自分自身・社員との関わり・人との組み合わせまで、
12の視点から経営者としての特徴を整理します。
01|SELF
自分を知る
まずは、経営者としての自分自身の特徴を整理します。
01 あなたは、こんな経営者です
02 経営者としての強み
03 意思決定のクセ
04 事業を伸ばす勝ちパターン
05 強みが裏目に出るとき
02|RELATION
社員との関係を知る
自分の特徴が、人との関わり方にどう表れるのかを整理します。
06 社員からどう見えている?
07 コミュニケーションのクセ
08 任せ方・育て方
09 抱え込みやすい仕事
03|SYNERGY
人との掛け合わせを知る
自分一人で完結させず、誰と組むと力を活かしやすいかを整理します。
10 あなたを補完する右腕像
11 シナジーが生まれやすい3タイプ
12 これから伸ばしたい経営テーマ
自分を知るだけではなく、
「どう関わるか」「誰と組むか」まで見ていく。
経営者の特徴を、実際の意思決定・コミュニケーション・組織づくりへつなげます。
06|USE CASE
トリセツを
経営のこんな場面で使えます
診断結果を読んで終わるのではなく、
意思決定・任せ方・伝え方・人との組み方など、
日々の経営を考えるためのヒントとして活用できます。
01|DECISION
意思決定のクセを知る
すぐに動いて確かめたいのか、
情報を整理してから判断したいのか。
自分がどのように考え、決めやすいのかを知ることで、判断するときの自分なりの基準を持ちやすくなります。
判断の仕方を、言葉にする
02|DELEGATION
任せ方を見直す
「任せたつもりなのに動いてくれない」
「気づけば自分でやっている」。
そんな場面の背景にある、自分の任せ方や抱え込み方の傾向を整理します。
任せる範囲と役割を整理する
03|COMMUNICATION
伝え方のすれ違いを減らす
結論から伝える人もいれば、
背景や理由から伝える人もいます。
自分の伝え方の傾向を知ることで、
相手との違いを踏まえた伝え方を考えやすくなります。
「伝えた」を「伝わる」へ
04|PARTNER
右腕・補完役を考える
すべてを自分で得意になる必要はありません。
自分とは違う視点や力を持つ人を知ることで、
右腕やパートナー、役割分担を考えるヒントになります。
自分にない力を、組み合わせる
05|RELATION
社員との関わり方を整える
距離の取り方、声のかけ方、育て方など、
人との関係づくりにも経営者自身の特徴は表れます。
自分の関わり方を知り、相手に合わせて調整するきっかけにできます。
違いを知って、関わり方を選ぶ
06|ORGANIZATION
組織づくりに活かす
経営者個人の特徴を知るだけでなく、
会議・1on1・役割分担・任せ方など、
チームの日常に落とし込むことで、
違いを活かせる組織づくりにつなげます。
気づきを、仕組みに変える
「自分を知る」を
「経営を整える」につなげる
経営者としての特徴を言語化すると、
「なんとなくこうしている」から一歩進んで、
意思決定や人との関わり方を意識して選べるようになります。
07|PRICE / ORDER
経営者のトリセツを
手元に
自分の強みだけでなく、つまずきやすさや人との関わり方まで。
経営者としての「自分の使い方」を、いつでも見返せる形に整理します。
経営者のトリセツ
12項目の詳細レポート+経営の羅針盤シート
01|REPORT
12項目の詳細レポート
意思決定・強み・コミュニケーション・任せ方・人との組み方など、
経営者としての特徴を12の視点から整理します。
02|COMPASS
経営の羅針盤シート
詳細レポートの中から、特に意識したいポイントを1枚に整理。
迷ったときに、すぐ見返せる経営の羅針盤として使えます。
2つセットで
3,300円(税込)
まずは自分の経営スタイルを知ることから。
まずは自分の経営スタイルを知るところから。
違いをなくすのではなく、
違いを活かせる経営へ。
08|NEXT STEP
一人の理解から
チームの共通言語へ
必要なのは
全員を同じにすることではありません。
一人ひとりの違いを知り、
組織の中で活かせる関わり方をつくること。
経営者のトリセツは、
そのための最初の一歩です。